独自の保育プログラム
私立保育園には、私立ならではの独自の保育プログラムがあります。例えば週に1回体操の指導者、月に3回造形の指導者を招いて子どもに質の高い経験を積ませたり、地元の自然環境に指導者に、月1回、年長児の自然散策の引率を依頼し、より深く自然に接する機会を与えるなど、独自のプログラムを考えて子どもの育成に役立てています。
保育に大切なのは子どもとの信頼感
子どもは、上から押さえつけても言うことを聞いてはくれません。きっちりとした信頼関係をつくって、その上で子どもに自分の気持ちを伝えることが大切です。つまり、子どもの目線になり、子どもの気持ちを理解し、個人として尊重しながら接することによって子どもと意思が通じ合いより適切な保育ができるのです。
保護者からの信頼も大切
子どもから信頼されることはもちろん大切ですが、それと同じように保護者からも信頼されなくては十分な保育はできません。保護者が子どもを迎えに来たときには、その日あった出来事、健康状態などを伝えて、保育所と家庭の情報交換をしましょう。それによって保護者の信頼を得ることができるでしょう。